血液に含まれる細胞成分の一つです。 顆粒球、リンパ球、単球があり、外部から体内に侵入した異物の排除を役割とする 造血幹細胞 由来の細胞です。
大きさは7から25 μm 。1 μmは1mmの1000分の1です。 数は、正常血液1 mm3( 1辺が1mmの立方体の体積)あたり、4000から10000個(平均約7000)です。 怪我などをした後に傷口から発生する膿(のう)は、白血球が細菌と戦ったあとの死骸(しがい)です。